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コラム

アニバーサリーは毎日輝く?美少女戦士セーラームーン女子の日常

25周年を迎えたアニメ「美少女戦士セーラームーン」のトリビュートアルバム、『美少女戦士セーラームーン THE 25TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE』が4/4(水)にリリースされました。

カバーするのはすべて女性アーティスト

セーラームーンと言えば、放送当時、女の子に圧倒的人気を誇ったアニメ。今回カバーするアーティストとして発表されたのは、LiSA・BiSH・Silent Siren・井上苑子といった女性アーティストで、25年前に放送を見ていたであろう「セーラームーン世代」が名を連ねています。

分かりやすく話題となるSNSの動き

「セーラームーン トリビュート」というキーワードでは、発売日はもちろん、その前にも小さく山ができているのが確認できます。
これは3/16にアーティストのカバー曲の発表、そして3/30に全曲試聴トレーラーがYoutubeで公開されたためです。特にこの日は「セーラームーン カバー」というキーワードにおいても盛り上がりを見せました。
それぞれのアーティストらしさを出しつつ、セーラームーンの世界観を残した各楽曲は数秒の試聴でも、発売日を待ち望む声が多数上がりました。

25年経った今も毎日憧れであり続けるアニメである

「セーラームーン」というキーワードは、多いときでは7000件を超えるツイートがあり、その人気は言うまでもありません。
もちろんターゲット層は25年前、当時幼稚園から小学生低学年だった、今現役バリバリで働く女性達と考えられますが、こういった人気のアニメは若い世代からも支持を得ており、コラボ商品は変身コンパクトやロッドをモチーフとしたコスメだけではなく、現在はUSJといったテーマパークとのコラボも行っています。
普通の女の子がセーラー戦士として戦う姿は、働く女性たちにはどこか自分と重ねて見て取れる部分もあり、若い世代にはキラキラしたグッズがまさしく「ゆめかわいい」ものに見え日常を輝かせているのではないでしょうか。

戦う女の子はいつまでも夢を与え続ける

今後も30周年、40周年と続いていくであろうセーラームーンのプロジェクト。
憧れだったセーラームーンと一緒に大人になっていく、という夢のような軌跡は、その世代のこどもにも伝え続けられていくのではないか、そんな気がしています。見た目だけではなく、キラキラしたプロジェクトがセーラームーン女子の毎日を今日も彩っています。

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