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【SNSレポート】2018年夏アニメ、放送前に話題の作品は?

2018年夏アニメの放送までもうすぐ。どの作品がソーシャルメディア上でどのくらい関心をもたれているか

・各アニメのソーシャルメディア上の話題数
・各アニメ公式Twitterアカウントのフォロワー純増数
・各アニメ公式Twitterアカウントのフォロワー総数

を調査し、グラフにしました。
※本記事における「ソーシャルメディア上の話題数」とは、Twitter上で特定のワードを含むつぶやきの件数のこと。
※登録の時点で、確認できた作品のみ集計。
※今回は、子ども向け作品は除外して集計。

2018年夏アニメ話題数(2018年5月25日~6月18日)

・作品の正式名称
・作品の略称
・アニメ公式Twitterの推奨ハッシュタグ
の中から、各作品もっとも数値の高い項目を、その作品におけるもっともメジャーな呼ばれ方とみなし、一覧にしました。
※作品に全く関係ない語句が多く混ざるものは、その次に多い語句を集計

1位 「バンドリ」 259,218件
2位 「進撃の巨人」106,801件
3位 「夢100」37,835件

2018年夏アニメフォロワー純増数(2018年5月25日~6月19日)

1位 「TVアニメ「夢王国と眠れる100人の王子様」公式」 14,434アカウント
2位 「「Free!」シリーズ公式」5,732アカウント
3位 「アニメ「進撃の巨人」公式アカウント」5,016アカウント

2018年夏アニメフォロワー総数(2018年6月20日現在)

フォロワー総数は、上のような結果となりました。
オレンジ色の箇所は前期が存在するもの、青色の箇所はスマートフォン向けアプリゲームがリリースされているものです。
こうして見てみると、上位には前期やゲームからファンを育んできた作品が多くランクインしていることが分かります。

「ぐらんぶる」公式の運用に注目!

そんな中、はじめてのアニメ化でなおかつソシャゲの存在しない作品がいくつか上位にランクイン。原作力も深く関係する注目の作品群です。特に、シェアポップが注目したいのは「ぐらんぶる」公式

原作はダイビングが題材のギャク漫画ですが、アニメ公式Twiterではこのような投稿をおこない、「PV詐欺」だとユーザーからツッコミが入れられました。

このほかにも、2018年春アニメのダイビングアニメ『あまんちゅ!~あどばんす~』の番宣をおこなったり、『よくわかる「ぐらんぶる」』というコーナーで原作の”名言”を紹介したりして、そのたびにユーザーからツッコミのリプライがついています。

ユーザーが思わずコメントや拡散したくなるような投稿をおこないつつ、ダイビングに関しては真面目な投稿をするというメリハリが見られる上、出演声優もファンが喜ぶようなツイートやコメントを寄せ、世界観が一体となったTwitterにつながっています。単純に情報を更新するだけでなく世界観を形成してファンとコミュニケーションが取れる運用は面白いのではないでしょうか。そういった点で個人的に今回統計をとった41アカウントの中からピックアップしてみました。

シェアポップでは、アニメ公式のTwitterの事前施策についてのご相談・分析も承っております。
実績や費用のご質問につきましては、窓口よりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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